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2006年2月28日 (火)

半券(2)

今日、航空券半券を改めて見せてもらったのを書き忘れました。
搭乗券 という文字の横に # がありました。 
これはネットで予約したということなのでしょうか。電話予約したときも # がついていたような。 いずれにしても、飛行機代はカード支払いできない(偽名だから)から、現金支払いなんだろうね、と話しました。でも、レシートもないし、旦那さんのお財布に朝いくら入っていたのかも知らないし(飛行機代ぐらいが減っていたのかも分からない)・・・。
何か分かればいいんだけど、役立たずでごめんなさい。

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がんばれ、野口ママ

まずはコメントのご質問の答えから。
 野口英昭さんの名刺は会社の住所だけです。

ついでに、私からの質問にも答えてもらったので書いておきます。
 「いつもは旦那さまから帰るコールがあったの?」
 「うちは、メールで、今から帰るよ、って連絡があった。」

野口ママはとりあえず、今までの大事な事をノートに書きとめています。
役に立つ時がくるかもしれないからって。
このブログを読んでくれている方々が、野口ママと同じように、野口英昭さんの死に対して不可解であると思ってくれているのを知り、1ヶ月以上経つのに、どうでもいいや・・・ではなくて、真実の追究を!という言葉にとても励まされています。以前にも書きましたが、ママは毎日ブログとコメントをチェックしてくれています。

実は今までに、一瞬だけど、野口ママ自身が、”もう、いいや” と思ったことがあったそうです。”何をしても、もう主人は帰って来ないから” って。
疲れて、悩んで、これ以上は精神的にもう無理かも・・・と思ったこともあったんだけど、
 ”今から帰る” といった言葉、
 ブザーを鳴らしたこと、
 そして、身元確認した時の顔
などをいろいろ思い出して、やっぱりどうしても納得がいかない、と頑張っています。

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訂正

コメントをいただいたので、早速確認しました。訂正します。ごめんなさい。

誤 ; 最初に警察から 「なは署の・・・」 と聞いた時も、沖縄の那覇署だとは、すぐには気がつかなかった。
正 ; お姉さんからの電話で 「なは署の・・・」 と聞いた時も、・・・・・

それから、重要な確認事項一点 ; 野口ママは納得なんてしていません!

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mamaより

ブログを更新すると、下に、---Ads by Google---が入ってしまうのはどうしようもないのかな。最初は記事の作成画面で、アフィリエイトリンク 挿入ボタンを押してやってみたことはあったけど、最初の2回でやめたし、すぐに削除しました。コメントを参考に少しずつ管理トップページで修正などはやってはいますが、どうもうまくいかなくて・・・ごめんなさい。人気ブログランキングも記事の下じゃなくて左右どちらかに配置したいんだけど、できませんでした。

それから、野口ママの具体的な動きが分からなくてごめんなさい。ブログに書ける内容だけを詳しく教えてもらっているのもあるけど、何かをするとしても、その詳細を素人の私がブログで書くのは決していいこととは思えません。何も知らない野口ママが思ったことをテレビの前で言ったことの二の舞だから。

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2006年2月27日 (月)

情報過多

野口ママは今日、今日発売の週間ポストを買って読みました。わたしは立ち読み。
どこまで真実なんだろう・・・と思いながら野口ママは読んだそうですが、わたしは読みながらなんだかとても怖くなってしまいました。

ママは最近、まず疑ってしまうようになってしまったね。
ただ、真実を知りたいだけなのに、それがこんなに難しいこととは思わなかったって。
たくさんの週刊誌の記事やテレビ報道をチェックしてきたママ。朝から週刊誌を買いに走ったり、ニュースを録画して全部確認したり、とにかく知りたくて、ただ真実が知りたくて、何か新しいことがわかったのでは?と期待を持って見てきたのに、それが今では素直に信じられなくなってきてしまって・・・。

今回のことも、例えば東京のどこかのホテルで・・・となっていたほうが納得しやすかったかもしれない、と言っていました。
最初に警察から 「なは署の・・・」 と聞いた時も、沖縄の那覇署だとは、すぐには気がつかなかった。
東京のどこかにいると思ってたから、”なぜ、沖縄?” と最初に思った。
「何か、家族の思い出の場所ですか?」 と聞かれたこともあったけど、
「全くないです。」

カプセルホテルも、サッカーシャツも、普段の野口英昭さんを知っている人なら、”なぜ????” と不思議に思うことばかりです。
いろいろ情報がありすぎて、何をどうすればいいのか全く分からなくなってしまった時もあったみたいだけど、今は、少し冷静になって、頭を整理しているそうです。頑張れ、野口ママ。冷静に、慎重に、ひとつずつね!

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2006年2月26日 (日)

ブログの役目

 このブログを読んでコメントをくださった方々、ありがとうございます。毎日ブログを更新したり、コメントを読んだり、トラックバックの記事をよんだりするだけで精一杯の毎日です。おかげさまで新しい視点で見ることができたり、どうするべきかを知ったりして、野口ママも親族のかたといろいろと相談されているようです。だた、わたしはやっぱり友達だから、内密にしておいたほうがいいことは無理に話さなくてもいいよ、といってあります。
テレビのインタビューに応えなくなって(これもネットのみなさんの意見でしたね)、世の中の人から忘れられていくかもしれないけど、せめてネットの上では忘れられないようにブログを更新していきたいと思います。私はほんとに素人だから、何も知らずにブログに書いたら大変なので、こんな風に書いていい?と確認をとってから書いています。だから、本当に知りたいことが書かれていないと思っているかもしれません。ごめんなさい。
でも本当にネットでの情報は伝えています。たくさん出てくるキーワードはちゃんと野口ママに伝えています。もし、このブログがなかったら毎日パソコンの電源を入れることすらしなかったかもしれない野口ママや親族の方々にとって、いまはネットが重要な役目であることは確かです。

ブログにかくことで、順番におきたことを整理できたり、思ったことを忘れないでいられれば、それもブログの役目だと思います。ちゃんと納得できるまで、友達として頑張ります。

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悲しい週末

もうすぐ49日の法要で、いろいろ準備が大変だそうです。
1週間位前だったかな、仏壇を買いに行っていました。知らないことばかりで、お店の人にいろいろ聞いてそろえた、と言っていました。こういう買い物は、とても悲しいですね。

週末は、家族が3人になってしまったことを一番感じる時なのだそうです。週末はいつも、パパが犬の散歩に行って、一緒に夕飯の買い物に行って・・・・・・特に何をするということはなかったけど、みんなでのんびり過ごすことが多かったようです。
野口ママが思い出すのは、最後に4人ですごした週末。 ”日曜日の夜、娘がトランプをしたがったので、いやがるパパを誘って、4人で遊んだの。最初は1回のつもりだったのに、盛り上がって10回ぐらいしたんだ・・・。”
”・・・あの時はとても楽しく、みんなで笑っていたのに。”

週末になると子供が泣いて、それを見ているのがつらい・・・。そんなママを周りからちゃんと応援していくからね。

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2006年2月25日 (土)

思い出

野口英昭さんが亡くなって、もう1ヶ月以上が過ぎました。時間の経つのは早いけど、時間がたつほどに野口ママはパパのことを考える時間が増えたそうです。
家の中には、もちろんパパのものがあふれています。週末ジム通いに使ってたカバン、ゴルフに行く時の服、出かけるときよく着ていたコートなど。目にするたびに、その時の光景が目にうかんできて、とても寂しいみたいです・・・・。

野口パパは、仕事のことはほとんど家では話さない人だったそうです。会話の多い夫婦でも、ご主人の仕事の詳細をわかっている奥さんはなかなかいないと思います。出張の行き先、聞いたことのあるような会社がお客さんならその会社名、仕事中に見かけた有名人、なんかは話したりするけど、ご主人の仕事内容を詳しく把握している奥さまなんて、あんまりいないと思う。野口さんちもうちも、今日○○を見かけたよ、なんて話は必ずしてくれるんだ~って話したことあったね。それが奥さんが一番喜ぶ話題なのかもしれないけど。

 
だから、今回のことも、野口ママは最初自殺だと思っていたから、”なぜ自殺しなければいけなかったんだろう” と思っていたようです。しばらくたってからニュースでライブドアに関係していたということを知って、最初はかなりショックを受けたと言います。私の知らない主人がいたみたい・・・と。裏切られたような気持ちを持ったのも確かだ、って。記事が出始めたころの週刊誌を見て、驚いていたもんね。すぐに記事の内容が理解できなくて、難しくて、何度も読み返してたね。自分の旦那さまのことを週刊誌で知る、っていうのは、かなりショックなことだと思います。真実を知るために、知りたくないことまで知ってしまったママ・・・。
でも、もしママがライブドアと関係していたことを知っていたら、火曜日の朝 ”しばらく戻れないかもしれないけど、大丈夫だから” と言った言葉は、 悩んで、考えて、何かを思って言った言葉だと、気がついたはず・・・。

家では、家族思いの本当にいいパパだったそうです。存在感があって、明るく、時には厳しく。 いつも、家族を守ってくれていた。以下は、今回のことに対するママのパパへの気持ち。
”主人の言葉の意味を気づいて、今度はみんなでパパの支えになって守ってあげたかった。ごめんね!”

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2006年2月24日 (金)

再確認

野口ママから、包丁については少し勘違いしてたことがあった、と話がありました。2回目に行った沖縄で、悔いの残らないようにいろいろと確認してきたようです。

2月中旬に沖縄に行った時、警察の方に包丁をもう一度見せてもらった。
包丁の柄に何か刻印のようなものがあったと記憶していたのだけど、なかった。

サッカーシャツもママが思っていたのとは、かなり違っていた。

最初の警察の方の説明には、氷のことは何も言ってなかったが、2回目には現場の写真を見せてもらった。
ベッドの上には、氷の袋、ホテルの黄色いタオル、ネクタイがあった。かなりの血がシーツについていた。
非常ベルのところにも、もちろん血がついていた。
氷の袋から、買ったコンビニを探したそうです。

えっ?血まみれの写真を見たの????って聞き返しました。そしたら・・・・”血の海だった、ってなってたでしょ。後悔したくないからね、見せてもらったの” だって。ママのすばらしい勇気を感じました。そしてまた、もう一度沖縄へ行っていろいろと確認したい、って思った野口ママの気持ちも充分に分かりました。身元確認に行った1回目の沖縄では、事実を受け止めるだけで精一杯だもんね、ほかのことには気が回らなくて当然だと思うよ。

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2006年2月23日 (木)

半券

野口英昭さんの財布は東京に帰ってきてから見たそうです。タクシーの領収書と飛行機の半券が入っていました。
 ニシムラノボル ANA121便 スーパーシート 座席2A

この半券を見せてもらったとき、「2Aって席はいつぐらいに予約したら取れるんだろうね。沖縄行きは早めに予約しなくてもスーパーシートなら空いているのかな?」って言ったら、「私はね、この半券を見て、スーパーシートでいったんだな、くらいにしか思わなかった」と野口ママが言いました。ほとんど飛行機に乗らない主婦の会話だね・・・。この半券から何かが分かるといいんだけど。

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2006年2月22日 (水)

死体検案書

1月19日

病院では、まず死体検案書を見せてもらい、お腹の傷が致命傷だったと説明をうけた。
 (ア) 直接死因 失血    
 (イ) (ア)の原因 大動脈破裂    
 (ウ) (イ)の原因 腹部刺切創 
と書いてあった。
その後、遺留品の財布・定期入れ・名刺いれ・腕時計と ホテルのゴミ箱に捨ててあったという睡眠薬の箱・水のペットボトル・ホテルリストの紙を見せてもらった。
その後廊下で(子供には見せたくなかったので)、「包丁を見せてほしい」と言って見せてもらった。そのときに血のついたサッカーシャツを、これが足元にありました、と広げてみせてもらい、着ていた服やコート、くつ(部屋のロッカーにかかっていた、ビニール袋に入れてあった)も見せてもらった。

東京に帰ってから、解剖してくれた先生に、
 「睡眠薬は全部のんでましたか?」 と聞いたら、
 「成分は出ましたが、1錠以上は飲んでいたことぐらいしかわからない」 とのこと。
お腹の傷も深いところで8センチ、横に12センチと聞いて(12センチ横に切っていたが、右端の何センチかはそんなに深い傷ではなかった)
 「そんなに自分で傷つけられるものですか?」 と聞いたら、
 「なかなかできるものではないけれども、今までまったくいなかったというわけではない。」 とのことだった。

その後、那覇の葬儀場に行き、ようやくママたちはパパ(野口英昭さん)とゆっくり一緒にいてあげることができたそうです。 ”本当に寝ているみたい、でも触ると冷たくて・・・。”目は少しあいていたので、子供が ”パパも泣いてるね” と言って、ママが見てみると目には涙がたまっていて、今にもこぼれおちそうだったそうです。
最後に何を思って死んでいったんだろう・・・・って野口ママは言うけど、たぶん、家族のことじゃないかな・・・。

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数ミリ

あと数ミリずれてたら死ななかったかもしれない。確実に殺したいなら胸を指す。これを言われちゃうとね・・・・・なんてがっくりと肩を落としてたでしょ。テレビの取材でもそんな気持ちのまま話をしてたしね。何も分かっていなかったころ、逮捕される姿を見られるのが嫌だったのかなぁ・・・って話したけど、だからって死ぬことなんてなかった。あんなに子供たちのこと大事にしてたもん、置いていくはずがないよ。先週の沖縄行きのあとからちょっと沈み気味だったでしょ?でも、元気だしていこうね。

・・・・・ プロ? というタイトルで書いていましたが、いろいろな意見があり、内容を一部削除してタイトルを変更しました。(2/22)

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2006年2月21日 (火)

身元確認(野口英昭さん)

今日はお互いに忙しくてちょっぴりしか野口ママと連絡がとれませんでした。

1月19日・・・朝、6時すぎの飛行機で沖縄へ
飛行機の中で、どういう気持ちで沖縄にむかったんだろうと考えていた。
”早く主人に会いたい、でも、会うのが怖い、会うと死んでしまったことが現実になってしまうから。。。”
那覇署に着いて、最初、野口ママだけ身元確認。
‘迎えに来たよ。東京へ、家に帰ろう。痛かったね’と声をかけたそうです。首にはタオルがかかっていて、傷口は見えなかった。
そのあと警察の説明を聞いて、それから子供達がパパ(野口英昭さん)に会った。
行政解剖が終る6時ごろ、病院へ。

詳しくはまたちゃんと聞いてから書くことにします。

パパに会う場面は想像するのもつらいです。「パパ、泣いてたね」・・・ママは気づかなかったことを、○○ちゃんは見ていてそう言ったそうです。あとからママも涙のあとを見て、痛かったのかなぁ・・・・って話をしたんだって。なんかもう、話を聞いてても、ふ~~ん、くらいしか言えなかったな。ごめんね。

テレビや週刊誌でいろいろ報じられても、結局のところ、野口ママはこの先どうしていいのか示唆してくれるものがありません。野口ママもお姉さんも、そして私も、子供の相手と家事だけしている主婦です。コメントやトラックバック先の記事で、こうしたほうがいい、と書いてあることがとても参考になります。何かいいアドバイスがありましたら、ぜひ教えてください。それから、何かご存知のかたも、その情報を教えてくださるとありがたいです。

致命傷のおなかの傷も、あと3ミリずれていたら死ななかっただろう、と言われてしまうと、もしかして自分でやったのかな・・・とは考えてしまうけど、でも、帰るねって言ってくれてた。自殺なんてできないな、って話してた。家族に遺書もないなんておかしい・・・・。そう考える毎日だと思います。野口ママはね、東京に帰ってきてからもしばらくポストに旦那様からの手紙が届かないか待ってたんだよ。 そんな野口ママを少しでも助けてあげてください。お願いします。

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2006年2月20日 (月)

野口英昭さんの家宅捜索から

いままでいろんな話を聞いてはいたのですが、ちゃんとここに書きたくて、最初のほうを野口ママに確認しました。

1月17日; 午後1時半ごろ、自宅に家宅捜査が入る。地検4人と証券取引法委員会?4人。ベッドの下やスペアタイヤの下まで、何か隠していないかと探しまわる人たち。聞くだけで恐ろしい光景。5時半に終わる。

5時35分頃、家宅捜査が終わったことをママが会社に電話。”何を持っていかれた?”とパパは(野口英昭さん)気にしていた。”今日はもう帰れるから帰るね”と言ったきり、2度と連絡がとれなくなる。
家宅捜索をうけた自宅。そこにいたママと子供たちを心配して家に帰る、というのはごくごく自然な流れのはずだったのに・・・・・

8時、もうとっくに帰宅していてもいい時間、もう1回会社に電話。女の人が”もう帰られましたよ”という返事。
9時には、そろそろ帰ってくるだろう、 10時になったら、”どこかで、お酒をのんでるのかな?” いろいろ考えながら寝ずにずっーと待っていたママ。携帯は前の日から地検に押収されていて、連絡のとりようがない。”もしかしたら、地検に拘束されていて、電話連絡ができないんじゃないかな”とか考えていた。

1月18日・・・不安で不安で仕方ないママ。子供達は、パパが遅く帰ってきて、朝も早く出社して会えない日があるので、普段通りだった。
7時半まで待って会社に電話。”今日はまだ出社していません。”  その返事を聞いたときには、どうしていいかわからず涙があふれてきたそうです。社長さんに電話を変わってもらい、事情を伝え、地検のほうに連絡をとってもらいましたが、拘束なんかしていないとのこと。

”どこにいるの?なんで電話をくれないの?”と心の中で叫びながら、パパの実家に連絡。お姉さんとお母さんが来てくれた。”大丈夫だよ、変なことはしないから”と言ってくれたので ”家族を捨てていく人ではない”と心の中で何度もくりかえして無事を祈る。

5時半ぐらいに、家に帰ったお姉さんから、電話があり ”今、那覇署から電話があって、遺体が・・・・” ショックのあまり、後の言葉は覚えていないようです。

運転免許証から名前と連絡先がわかったそうですが、4月に引越しして、まだ住所変更していなかったので、実家のほうに最初連絡がいったそうです。その後、野口ママにも那覇署から連絡がきて

  •  左手首、両首、おなかを切っていたこと
  •  部屋のブザーが鳴ったのでホテルの人が部屋に入ったときは、まだ手を少し動かしていたこと
  •  病院に運んだが3時ごろ死亡したこと

を話してくれたそうです。
子供たちは、パパが行方不明になっていたことさえ知らなかったのに、こんな残酷なことを伝えなければいけない。伝えたくないけど、話さなくてはいけない。悲しすぎる一日。それなのに、「明日学校を休むから」と連絡を受けた私は何も気がつきませんでした

みんなで思いっきり涙を流し、パパをみんなで迎えにいってあげようと次の日の早朝沖縄に行ったそうです。

・・・今日、野口ママに再確認しながら聞いた話はここまでです。パパが帰宅するつもりで会社をでてからいったい何があったのでしょうか。いくら仲のよい夫婦でも仕事のことまではよく分からないんだけど、急な仕事だとか、急なつきあいがあったとしても、家宅捜査を受けた自宅に帰らない(帰れない?)なんていうのはおかしすぎるもん。だから、おかしいな・・どうしたのかな・・・・と思ってからのママはもう普通ではいられなかっただろうね。

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読んでいます

ブログの設定をして少し書いてから、ブログを書いてみることにするね、と話したのが土曜日。さてこれからどうしようか、勉強しないとよくわからないなぁ・・・などど思っていたら、夕方にブログ第一発見者!そのあとから急激にアクセスが増え、コメントが増え始めました。わたしも野口ママも暇を見つけてちゃんと読んでいます。ありがとうございます。

子育て中の多くのママたちにとってもパソコンはメールをするとか欲しい商品を見るとかくらいで、ネットをうまく利用して情報収集するのは簡単なことではないと思います。野口ママもそう。だから、どこをどうやって調べようか・・・そんな感じのところにここへのコメントやトラックバックがママにとってはいい中継点になって役にたっているようです。

野口家はパソコンを押収されてしまったので、私が代わりに「野口英昭」で検索したなかでいくつかをプリントアウトしてあげていたのですが、たぶん自分で検索していたらすばらしく時間がかかって大変だったと思います。目の前でいろいろと検索しながら調べていたときは「ネットってすごいねぇ」って感心してたし、ブログってのもそのときはじめて目にしたくらいでした。で、翌日、ママは地検に「パソコン返していただけませんか?」と連絡したけど、さすがに駄目でしたね。たぶんかなり先まで返ってこないのでしょう。

いまママは借り物のパソコンを使っています。今日も学校で、こんなコメントあったね、などと話しました。コメントやトラックバックのおかげでママもネットを利用しやすくなったと思います。わたしもはじめてのことにチャレンジしているので試行錯誤しながらという感じです。野口ママが自分でブログを書くかわりに、いままでに私が聞いたりメールで知ったりしたことを順番にもう一度確認しながら書き足していこうと思います。ママが自分で書いたら言葉選びに時間がかかりすぎるだろうからね。

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2006年2月19日 (日)

涙・・・

帰ってくるはずのパパが帰ってこなくなってから、ママはどれだけの涙を流したのでしょう。私ですら考えると泣けてくるのに、子供の前ではやさしいお母さんをしているのでしょうね。ほんと、大変なことです。

テレビの放送での野口ママの妻としてのコメントが不評だと知ったのはずいぶんたってからでした。ママが涙をみせまいと気を強く持って応えていたのがいけなかったのでしょうか。最新のインタビューで泣いているのをみて、押さえ切れなったんだな~と思いました。もう一ヶ月がたってしまいましたが、まだまだ何故?が多い今は涙があふれてくる毎日だと思います。

思えば告別式の挨拶でも、頑張って話していましたね。短かめだったけど、じんときたよ。「私たち家族は幸せでした。この幸せがずっと続くと思っていました・・・・」 そうだよね、突然すぎだもん。誰だって突然旦那様がいなくなったらどうしていいのか分からなくなると思う。私はまだ一緒に泣いたことがありません。泣いてママが落ち着くのならいいけど、ただただ滅入ってしまうのではないかと思ってしまって・・・。担任の先生にまだ連絡がとれてないんだ・・・なんて話をするのが精一杯でしたね。我が子をお葬式に連れて行くため、その事実を話したときはさ子供の前だったけどさすがに我慢できず泣いてしまいました。たぶん、ほかのママたちも、自分の子供に話すのはつらかったろうと思います。

帰るつもりのパパ(野口英昭さん)が会社を出てからどこで何をしていたのか、何の用事で沖縄でいったのか、なぜあのホテルなのか、どうして遺書もないのか、・・・・書けばきりがないほど疑問があります。自殺か他殺か、ただそれだけじゃなく、どうしてそうなったのかが少しずつでも明らかになっていくことを願っています。

明日は授業参観。ほかのママたちも気を遣うかもしれないね。でも、子供たちがいつもどおり今までどおり仲良くやっているのを見られればそれでいいよね。

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テレビ見ました

新聞テレビ欄のブロードキャスターに、涙の告白って書いてあったから10時からずっと待ち構えていたんだけど・・・何の進展もなくて残念。放送時間第二位!?5時間以上も放送されたんだ。すごいね(-_-;) でもごめん、私はあんまり放送を見れなかったよ。 今日はコメントがない分、話したことが細切れじゃなく、たくさん放送されてかえって良かったのかな。テレ朝のときは納得?みたいな発言になっちゃったけど、TBSの取材にはそこを訂正して「納得していません」と言えたのが放送されて良かったと思うよ。 お昼にブログ始めたよ!と野口ママに連絡しました。まだ始めたばかりなのに、どこからか見つけてくれてコメントしてくださってる方々がいることも夕方知らせました。そのコメントを読んで泣いちゃったな?ファイト、ママ!

「家族がいるから自殺なんてできないな」と話してたパパがどうしてこんなことになったのか、それがわかる日まで応援し続けます。頑張れ〜。でも、体調には気をつけてよ(^-^)

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2006年2月18日 (土)

沖縄

沖縄へは本当に誰にも内緒で行こうと思っていったんだって。

空港の監視カメラが見たくて仕方がなかったから。でもやっぱりちゃんとは見えなったんだけど、四人はおろか、だんな様(野口英昭さん)さえも確認できなかった・・・・。

今夜またテレビ放送がされるそうだけど、どこまで真実が放送されるのか????今後はもう取材をうけないようにしようね、と話しました。

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ママは悪くない!

野口英昭さんの奥さんはテレビに出たくて出ているのではありません!!

真実が知りたくて、内緒で沖縄へ行ったのに、なぜかマスコミに見つかった。帰宅したら自宅前にまたまたマスコミ。話さないと帰ってくれないマスコミ。近所迷惑。買い物にも行かなくてはいけない。だから仕方なく話した。なのに・・・自殺納得?!なんていうすごい報道になってしまったそうですね。テレビカメラの前にでるべきではない!との声があるようですが、本当に仕方なく応えている。それが本当のところです。はじめから黙っていればよかったのかも・・・と思うこともあるようなんだけど、話せば話題になって何か捜査が進んだり新しいことがわかるかもしれない、そう思ってテレビカメラの前で最低限のコメントだけをしてきたんだよね。ママは。それがこのごろ裏目にでてる・・・かわいそうです。ママが言いたかったことは放送されないんだって、全然。もしかしたら自分でやったのかも、と思ったことは事実でも、全部納得したわけではない、まだまだ調べてほしいことはある。それなのに、もしかしたら自分で??の部分が大きく取り上げられたのは、悲しいけど、話したことが失敗だったのかな。

警察は捜査終了だとかいって、何にも調べてくれていないのかな、と思っていたら、包丁のこととか思ったより調べてくれていた。メーカー、卸している沖縄国際通りの店など。思ったよりも、という感じがあった。でも納得ではない。だって、包丁とざるを購入したレシートも包丁の包みもないのだから・・・。

きっこの日記にかいてあるメールは本当に本物です。頑張ってメールを書いているママ、言葉を選んで書いて、時間がかかったんじゃないかな。

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友達として始めます!

2006年1月中旬、ママともだちの旦那様が突然亡くなりました。あまりに身近で、あまりに突然で、驚きすぎて言葉を失いました。そのパパは仕事が忙しくて実際にお会いしたのは2度だけでしたが、家族思いのやさしいパパでした。・・・・エイチ・エス証券の野口英昭さんです。

今日、ここに、初心者なのにブログを立ち上げたのは、少しでも協力してあげたいから。どうしてこんなことになったのか、それが知りたい。わからないことがいっぱい。疑問に思うことがいっぱい。でも、、、やらなくてはいけないことがいっぱい。マスコミがいっぱい。マスコミからの電話がいっぱい。

買い物に行くのも一苦労。そんなママを少しでも応援したい。ひとりで調べてても真相がつかめない。でも、ネットにはいろんな情報があふれている。ネットには見えないけれどたくさんの人がいる。このブログを通して、少しでも助けてあげられればいい、そう思っています。何か知っていることがあったら、ぜひ教えてください。毎日とはいかなくても、ママにすぐ届けるようにします。

ここでとりあえず自己紹介・・・・・子育て中の主婦。毎日子供を乗せて自転車で走っている。主婦にしてはパソコンが使える。でもブログは初めて。家事と育児だけなのに忙しい。

先週、きっこの日記にメールのやりとりが公開されたのをご存知でしょうか。忙しいママにネットの気になるページを印刷して渡していたのですが、その中でもきっこの日記に驚きを隠せない様子でした。それからきっこにメールするまでは予測できたのですが・・・それを公開するところまでは予測できませんでした。どこの誰だかわかっている人間が率直な気持ちをネットで公開することは、今回の場合、少し危ない感じがしています。でも、とにかく真実が知りたいという気持ちが強かったのでしょうね。わかるよ。・・・でも、大丈夫??心配もしている今日この頃です。

これからはここにいろんな意見がくるといいね。それに、どこの誰だかわかってしまっている分、はっきりといいにくいこともあるでしょう。だから、わたしは気持ちを察して代弁できれば、と思います。例えば・・・なんで、テレビの報道は一部分だけ誇張して使うの??あれじゃあ、わたしの言いたいこととずいぶん違うじゃない!?・・・とかね。何か話すまでマスコミのかたがたは帰ってくれないそうです。仕方なく話しているだけなんです。テレビに出たくて話しているわけではありませんよ(-_-) がんばれ、野口ママ!

わたしは、ママ友達、ただのママです。だから、知らないこともたくさんあります。ネットで、きっこの日記や世に倦む日々などを読んで少し勉強はしましたが、難しくて理解していないこともあります。でも、友達のために頑張ります。よろしくお願いします。

今日はとりあえず初日なのでここまで。

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