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2006年3月 1日 (水)

行政って?

2月に入ってから、弁護士と行政不服の申立を、というキーワードが数多く見られるようになって、野口ママとわたしは、あまりの話の難しさに頭をかかえました。ネットで、弁護士&行政不服で検索して、電話で聞いてみたことがあります。不自然で納得いかない部分が多いのでもっとちゃんと調べてほしいのですが、それは行政不服申立でしょうか?と。そしたら、ちょっと違うんじゃないかと言われて、あれ?と思いました。刑事訴訟なのでは?と言うのです。弁護士によって言うことが違うのかもしれません。 知識のない私たちは、警察が行政だということもいまいち確信がもてず、電子辞書で行政という言葉を調べたくらいのレベルなのでした・・・。
 わたしの友達のお友達が弁護士だということをつい最近知って、少し教えてもらって、それを野口ママにメールしました。難しすぎる内容ばかりですが、野口ママが納得できる、いい方向にことが進めばいいなぁと思っています。教えてくださった弁護士さん、忙しいのにありがとうございました。
でも、60日という言葉が野口ママをあせらせています。1月18日から数えてきっちり60日なのか、私には分からないけど、期限切れにならないように祈っています。
最近はずっと、何をどうしたいのか、整理していることと思います。それがはっきりして、どうしていくのかが決まったら、じっくり話を聞いて、勉強して、私に何が応援できるのかを改めて考えたいと思っています。

人気ブログランキングが一日のうちにいつの間にか上位にきていてびっくりしました。ご協力してくださった方、ありがとうございました。主婦の日記という区分けでいいのか疑問ですが、ひとりでも多くの人に読んでもらって、関心を持ってもらって、そして応援してもらえるように書き続けていきたいと思います。子供が寝たあと家事をしてから書くので、更新するのが遅い時間になってばかりですが、こまめに更新していくつもりですのでよろしく願いします。

半券(2)について、少し追加します。  # のあとには何も記載されていません。 # だけです。

それから、大変申し訳ないのですが、コメントに気がついてから報道ステーションを見たらもう終わっていました。何か新しいことが放送されたのでしょうか? 夕方から夜子供を寝かしつけるまではパソコンの前に座る時間がありません。ごめんなさい。

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コメント

行政も 警察関係者も今回の件では信用できそうもありませんが まず具体的な行動を起こすことでマスコミにもサポートする
ところが 出てくるはずです。金銭的な問題が浮上するなら
ある程度のカンパも考えています。

まずは御遺族を含め 多くの人間が今回の件に疑問を感じています。例え野口氏が不正に関与していたとしても その償いが
強制的な暴力による死である必然性はありません。精々司法の場で裁かれれば十分なはずです。

女性の立場でこのブロクを書かれたあなたを尊敬いたしますし
私もできる範囲で応援させていただきます。がんばってください。

投稿: | 2006年3月 1日 (水) 23時34分

できれば複数の弁護士さんに相談されることをお勧めします。
とくに刑事事件等に経験の豊富な方とか。
こちらでも何か情報があればまた書き込みます。
焦らすつもりはありませんができるだけ早くアクションをした方が
ベターでしょう。

投稿: 一人だけでなく | 2006年3月 1日 (水) 23時45分

ネットで以下のような提案を見つけました。ご参考までにどうぞ

名誉毀損民事訴訟の提案 - 遺族はマスコミに意見書と抗議文を
http://critic2.exblog.jp/2742501/
無理に煽るつもりはないが、行政不服審査法の手続きにおいては「審査請求期間」
が条文で明記されていて、すなわち第14条で「審査請求は、処分があったことを
知った日の翌日から起算して60日以内にしなければならない」とある。本件の場合、
処分を知った日は1月19日だから、行政不服申立書の提出期限は3月20日となるはずだ.
(中略)
上の問題関心とは別に私には一つの提案があり、それは民事の名誉毀損を使うのはどうかという
アイディアである。民法上の名誉毀損訴訟の場合、判例は通常、死者の名誉毀損を認めていないが、
死者の遺族の名誉毀損、あるいは敬愛追慕の情の侵害として違法性を認定する場合がある。
遺族は野口英昭の死を自殺だとは承服していない。にもかかわらず、警察は一方的で杜撰な捜査で
これを自殺と認定し、マスコミは沖縄県警の判断に基づいて毎日のように野口英昭の死を自殺だと
公共の電波で言いまくっている。不本意な死を強制された野口英昭を冒涜する行為であり、遺族の
心を二重三重に傷つける悪質な傷害行為である。まず、遺族は弁護士と連名で沖縄県警とマスコミ
(テレビ局)に対して意見書と抗議文を送付するべきだ。遺族は野口英昭の死を自殺だと確信して
いないこと、死因を疑っていること、沖縄県警の捜査と判断、そしてカプセルホテルの証言に率直
に疑問を抱いていることを明記して、その根拠を具体的に詳論すればよい。ペーパーを発信するべきだ。

投稿: 名誉毀損民事訴訟の提案 | 2006年3月 1日 (水) 23時57分

報道ステーション見ました。録画していないので思い出しながらの書き込みですが

1.空港で四人とあったという話のおさらい(声を変えた、空港関係者の過去の?インタビュー付)
2.空港からカプセルホテルまで野口さんを乗せたタクシーが見つからないという話。モノレールではカプセルホテルに到着した時刻に間に合わないという話
3.新都心からカプセルホテルまで野口さんらしき人を乗せたというタクシー運転手が見つかった、という話。そのとき彼は疲れた様子だった、ということ

これらの話から、野口さんは四人組といったん新都心まで彼らの車で移動し、そこからカプセルホテルまでタクシーで移動したのではないか、という推理。

4.野口さんの奥さんが見た空港監視カメラの録画ビデオに野口さんが映っていなかった件について、空港関係者に問い合わせると
「カメラもたくさんあるしそういった分割して映っているような映像ので見たのではなかったようですよ」と、ビデオが違うのではないかと暗示しつつも、しゃべった内容は伝聞でした。

野口さんが亡くなる前に買い物に出た、という話。睡眠導入剤を買ったのはほぼ間違いように放送。包丁は販売記録があるものの野口さんが買ったかどうか不明。氷は近くに売っているところがある。例のシャツも近くに売っている店があるんだけど…というような内容。

5.買い物帰りの野口さんと、ホテルの近くですれ違った人がいて、その人へのインタビューがあった。その人は、いつもその時間出勤するためにそこを通っている。時間は…申し訳ない、よく覚えていません。13時40分だったような気がしますがどなたかフォローよろしくお願いします。

投稿: | 2006年3月 2日 (木) 00時06分

まいった。今の時期に「行政って?」とう発言が出て来て、弁護士と相談されていないことが分かり、失望しています。

「60日」ですが、「きっちり数えて60日」でしょうが、60日目に出しても、書類の不備で受理が蹴られることもあるだろうし、土日はやってないかもしれません。少なくとも一週間前に、提出すべきです。というか、弁護士を雇えないぐらい貧困にあえいでいるのでしょうか? 今の時期を逃せば、永遠に「謎」はとけないままです。

遺族がしなければならないのは、情報の収集ではなくて、あらゆる法律を駆使して、捜査の継続や証拠保全などを訴える主導者になることです。それらの要求を提出できるのは、遺族だけなのを、理解してください。

正直に言いましょう。あなた達にとってこれ以上の情報は必要ありません。あなた達がやらなければならないのは、警察や裁判所という行政機関に、自分達の「知る権利」を要求することです。情報を分析出来、対策の取れる人と連携しなさい。

弁護士をすぐに雇とうか、ここで、弁護士や法曹関係者に教えてもらってください。しかもすぐに。時間はありません。

投稿: 柴田 | 2006年3月 2日 (木) 00時53分

はじめまして。こちらのブログは初めて拝見しました。
野口氏事件は以前より不審な点が多く注目していました。
ですが、何も特別な知識はあいにく持ち合わせていません。
それが心苦しいです。ただ出来る事として、
今日も、某テレビ局に野口氏事件の追及を止めないように
お願いメールをしました。
これくらいしか出来ませんが、応援しています。

不服申し立ての期限が近づいてきているのですね。
野口さんの奥様をはじめ、関係者の皆様には、
時間は少ないですが、今、出来る限りの事を後悔しないように
してほしいと思います。
無念を晴らすのは死んでからは出来ないのですから!

投稿: いち主婦 | 2006年3月 2日 (木) 01時02分

あせることも必要かもしれませんが 大切なことは
人間的に信頼感をもてる しっかりした弁護士さんを
探すことです。 今回の件で注目している弁護士の方も
きっとおられるはずです。 売名が目的か 多額の報酬が目的か でも一番困るのは事件解決に熱意を持ってあたってくれないような弁護士さんに依頼をしてしまうようなことです。
人間は目を見ながら1時間も話せば ある程度のあたりは
つけられると思います。しっかりした弁護士さんとご縁が
あるといいのですが。 

投稿: | 2006年3月 2日 (木) 01時09分

これだけ注目された以上、安全ですよ。逆にね。
もし関係者に災禍があるなら、多くの日本の良識者は
今の治世をきっと許さないでしょう。
勇気を持って、立ち上がってくださいなー。応援します。

信用を失ったメディアも、行政も自殺という方向でしかない
現状ですが・・・、多くの国民は自殺は有り得ないと思うに
近い状態になっています。

いま政治の世界では偽メールの応酬で茶番劇を
繰り返してますが、冷静な国民は騙せないですよ。
がんばれ、野口ママ&ちゃりんこママ!


投稿: 風来坊 | 2006年3月 2日 (木) 01時10分

ささやかながら、ちゃりんこママ☆と野口ママを応援したいと思っている者です。

検索エンジンで、「沖縄の海は何色ですか」というキーワードで検索してみて下さい。まだ、検索結果は0件か、あっても数件だと思います。野口さんの事件が自殺なのか他殺なのか、少しでも疑問を持っている方々に、このキーワードを含んだブログを書いてもらうよう、働きかけていくつもりです。1週間後、1ヵ月後と、時間が経つにつれて、検索結果は徐々に増えていくでしょう。それが、みんなの関心の高さの裏づけであり、みんなの声援の大きさなんだと思って頑張ってください。

野口ママに良い弁護士が早くついてくださることを祈っております。

投稿: 朝まで名無しさん | 2006年3月 2日 (木) 01時29分

こういう弁護士相談支援サイトもあります。
東京以外でも地区別にもあります。すぐにでもご相談されることをお奨めします。

東京弁護士会

東京弁護士会では、弁護士の心当たりがなかったり最初から法律相談所に行くのは
ちょっと、といった皆様のために、都内数箇所に各種法律相談センターを設置して、
さまざまなご相談に対応できるようにしております。是非お気軽にご利用下さい。
http://www.toben.or.jp/consultation/

投稿: ご参考までに | 2006年3月 2日 (木) 01時31分

上のコメントに引き続きですが
地域別ではなくて、テーマ別で言えば
いわゆる人権派弁護士や行政訴訟、冤罪等の司法警察関連事案などを扱っている弁護士団体のサイトもあります。

下は一例ですが他にも探せばあると思います。いずれにしても時間的なリミットもあるので明日にでもどこか相談を開始された方がいいと思います。


日本国民救援会http://www.kyuuenkai.gr.jp/
自由法曹団http://www.jlaf.jp/

投稿: 補足 | 2006年3月 2日 (木) 02時04分

東京の弁護士会は、
東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会と3つあります。
区別はそんなに関係ありません。
弁護士会で相談したり、斡旋したりしてもらえると思います。
霞ヶ関に直接行かれてもいいし、
まずは電話で相談できる日などを聞いてもいいと思います。

弁護士も本当に様々です。
正直、闇にかかわりたくないという人もいるかもしれません。
しかし、行政不服申立ならやってくれる人がいると信じています。
この件自体に関心を持っていて熱心にやってくれる弁護士、
これからのこと、今までのことをスムーズに理解できるよう、
ネットにも通じている弁護士が理想ですね。
きっこさんには紹介してもらえないんでしょうかね?

投稿: 弁護士事務所関係です | 2006年3月 2日 (木) 02時05分

<ライブドア事件 徹底追及第6弾>
「あの日、6人の男が野口を襲った!」爆弾証言を追う
「空港の4人の男」「実行犯」「ピッキング侵入」そして「石垣から来た2人組」

野口英昭元エイチ・エス証券副社長「怪死」の取材を続ける本誌取材班に対して、沖縄県警刑事部の幹部は威圧的にこういい放った。「週刊誌はフィクションで推理小説を書いている」――。県警は野口氏の死について「自殺」という見方を変えていないが、その死に多くの謎が残されていることは覆いようのない事実なのだ。本誌は「自殺説」の疑問が深まる重大証言を入手した。
http://www.weeklypost.com/060310jp/index.html

投稿: | 2006年3月 2日 (木) 05時00分

野口さんの奥さんが全て一人で訴訟関係を進めるのは大変かと思います。ただし一方で時間が迫っているのも事実。そこでもし可能なら野口さんの実のお姉さんやご両親にも、すぐにでも弁護士に相談して手続きを開始した方が良い状況を説明し、ご遺族で協力し、手分けしながら弁護士にコンタクトしたり相談する手続きを始めるのも良いのではないでしょうか?

是非mamaさんからも野口さんの奥さんにお伝えください。

投稿: 野口さんの姉とご両親にも相談を | 2006年3月 2日 (木) 05時57分

報道ステーションについて、書き忘れたことを追加します。

野口さんの奥さんの、
「証拠が出てくれば自殺だといわれても納得する。でも今のままでは納得できない」といったコメントが出ていました。また、取材した角澤アナも奥さんのコメントを強調していました。

投稿: | 2006年3月 2日 (木) 07時20分

2006/03/02 0:06:59に投稿された方と同意見です

こういう事は、法的な期限も非常に重要ですが、
世間の関心を集め、世論を味方にする事も大切です

既に、一番良いタイミングははずしている上、残念ながら
世間がすべて野口さんの奥様の味方という状態ではありません。

本気で真相を求めるのなら、今、死に物狂いでがんばるしかありません。

心の整理や、情報収集などは、走りながら考えることです。
行動しなければ、どんな結果も得られないでしょう。

野口ママさんを応援したいと思っていましたが、あまりの動きの鈍さ、危機感のなさに、正直、応援しても仕方ないかも、と思えてきます。

野口ママさんは、まず自分の言葉でメッセージを書くべきです。こちらのブログでは、そのフォローをして差し上げれば良いと思います。
当事者が踏ん張って見せない限り、何も変わりません。
(野口ママさんが本当に頑張っていないとは思いませんが、その姿が伝わらない限りはダメだと思います)

投稿: 難しいなぁ | 2006年3月 2日 (木) 07時36分

半券の運賃コードが#だけだったのでしたら、
もしかしたら携帯か電話での音声自動応答システムで
購入されたのかもしれないですね。

昨日の報道ステーション、どこまで前向きに真実を
報道してくれるかわからないですが、まだ少なくとも
まともにとれる報道でした。
繋げていって欲しいですね。真実へと。

投稿: 応援してますよー | 2006年3月 2日 (木) 09時17分

週刊ポスト3月10日号を下記で詳しくまとめてくださっています。
http://yaplog.jp/ootsuru/archive/544
是非参考にしてください。
多くの日本人の安全のためにも今回の事件は見逃せません。
がんばってください。

投稿: Y子 | 2006年3月 2日 (木) 11時54分

朝まで名無しさん の、「沖縄の海は何色ですか」について

ワン・ワード・ポリティクス(politics)というものを提案しました。
厳密にはワン・フレーズ・ポリティクスといった方が正確かもしれません。
簡単にいうとキャッチフレーズのようなものです。

小泉政治に対して比喩されることもありますが
要するに論理的でない短い言葉ではあるけれども言力をもったものです。

ワン・ワード・ポリティクスという形を利用することにより、
実質的な協力ができない人でも、何らかの形で力になりたいという気持ちを伝える
形の一つとしての、メッセージになります。
野口さんのことに対して直接的な意見や応援のメッセージを伝えられない人でも
これを使うことによって気持ちを形にすることができます。
まったく関係のない文章の中でも使うことができます。

このフレーズは、googleで検索してヒットしないものを選びました。
野口事件に少しでも疑問を持っている方々に、
このキーワードを含んだブログを書いたり、
ネット上に足跡を残すことによって、
野口事件に対する関心の高まりがGoogleの
検索結果件数の伸びとして皆さんの目に見える形になります。

ワン・ワード・ポリティクスは「沖縄の海は何色ですか」です。
どうぞよろしくおねがいします。

投稿: 朝まで名無しさん2 | 2006年3月 2日 (木) 12時02分

そろそろ優先順位をつけて、全ての事をやろうとしないで
「野口事件まとめサイト」をプリントアウトして
弁護士会に他の遺族と手分けして、足を運んで
一刻も早く弁護士の手に委ねてしまう事です。
弁護士はあとでも変えられます。
しかし、行政不服申し立ては今しか出来ません。
優先順位を考えたら弁護士なんか誰でもいいから
とりあえず付けて一刻も早く期限のあるものだけでも
処理すべきではないでしょうか?

投稿: 野口さんの死を悼む者 | 2006年3月 2日 (木) 15時15分

あまりにものん気過ぎます。(ごめんなさい、キツイ言い方で。)
なかなか行動に移されない姿に見ているほうがイライラハラハラしてきます。

確かに日常大変なお忙しさだと思いますが、2月に入って「弁護士&行政不服」を検索されてから電話で聞かれただけなのでしょうか?

もう3月ですよ。今頃↓はないと思います。電話した時にでも聞かれたらよかったのに。
>でも、60日という言葉が野口ママをあせらせています。
>1月18日から数えてきっちり60日なのか、私には分からないけど

お子さんにとっても一生の問題になるのですよ。
奥様はどうやって説明されているのでしょう。
自分の父親が他殺か自殺か判らないなんて可哀想過ぎます。
「お父さんの為にやれるだけの事はやろう!」と勇気を持ってお子様に話して欲しいです。
強い母になってほしいです。お子様もきっと理解してくれるはず。
お父様の事ですもの。

この事件はみんなにとって他人事ではないと思っています。
だから行動を起こせば必ず支援者が応援してくれますよ。
カンパもするでしょう。今見たらブログランキング5位でした!

ご存知かと思いますが「世に倦む日日」ブログは真摯に
この事件を追って書かれています。
もし、本当に納得していないのなら今すぐ、これを読まれた後にでも「ご意見感想」欄からぜひ連絡されること願っています。
http://critic2.exblog.jp/i19

ずっとロムだけでしたが、居ても立ってもいられず
失礼とは思いつつメールさせて頂きました。
厳しい意見でごめんなさいね。カンパしますよ♪

投稿: 今しかない | 2006年3月 2日 (木) 15時16分

「ちょっときつい言い方だな~」とは思いつつ、
私も「今しかない」さんの意見に心情的に
同意せざるを得ないところがあります。

金銭的な事情がおありなら、私もいくらかは
カンパする用意があります。

どうぞがんばってください。他に言いようが
ありません。

投稿: ふぅ | 2006年3月 2日 (木) 15時22分

さんざん同じコメントが多くてうんざりされてるかもしれませんが
もし真相を本当に知りたいと思うなら、とにかく早く行動を起こしてください。「何をどうしたらいいか分からない」「行政って?」とか言う前に、まずは今日、明日にでも弁護士と相談をはじめてください。細かい部分はプロがやってくれます。

当コメント欄にもいくつか既に弁護士会や団体が紹介されています。
メールや電話ではなく、できればちゃんと会って面談して相談する方がいいと思います。弁護士会では内容を聞いたうえで適任の弁護士を紹介してくれるはずです。その弁護士と相談の上、優先順位をつけて訴訟なり、メディアへ声明を公表するなり、目に見えるアクションを起こしてください。

真相が解明されるように私も心より応援しております。出来ることがあればお手伝いしたり、弁護士費用等が不足ならカンパ等するのもやぶさかではありません。ガンバ!

投稿: とにかく早く行動を | 2006年3月 2日 (木) 15時37分

正直、ここまで注目されているのは、
ただの一家族の問題ではなくて、国全体の問題として捉えられているからだと思います。
しかし、私たちはどうすることもできない。
一番近い野口さんのご家族にしかできないことだからこそ、
皆さんやきもきしているのだと思います。
サポートは必ず集まります。
どうか、日本のためにも、うやむやにしないで行動する勇気を持って頂きたいと思います。
みんなと一緒にがんばりましょう!

投稿: 応援しています | 2006年3月 2日 (木) 17時18分

「主婦」という言葉を使って甘えすぎです。
真実が知りたいと思うのなら、すぐに弁護士を探して下さい。
このままじゃ、パパは他殺か自殺か分からない死に方をしたと、
そしてママは真実を追究してくれなかったと子供は思うでしょう。

子供に恥じない行き方をするために。
そして、亡くなった野口さんが「よくやってくれた」と思えるように
主婦という甘えた言葉を使わず一人の大人として、行動して下さい。

まずは弁護士を探して下さい。

投稿: | 2006年3月 2日 (木) 17時22分

私も、上の方の意見をはじめ、厳しい意見の方々とほぼ同じです。
「行政」の意味がわからなくて電子辞書で引くなんていう面白エピソード(?)は必要ありません。むしろ他人事であるはずの野口事件を本気で心配している人たちの気持ちを脱力させるだけでしょう。

奥様がこの事件に疑問をもっていることは伝わります。
たとえ普通に死んだとしても、本当は病院に殺されたんじゃないか、と疑問がよぎるのが家族の死です。未練が残るのが普通です。
ただこの問題は一個人の死である以上に、社会的な(闇の)問題も含んでいる大きな問題なのです。だから外野(=私たち)が騒いでいるのです。
その認識はありますか?
野口さんのご家族が立ち向かおうとしているものは、とてつもなく大きなもの(いまの流行語で言うところの「巨悪」です。意味がわからなければ辞書引いてくださいっ)です。
これからは、夜も昼も、その事件に翻弄されることになるでしょう。
場合によっては、身辺の警護が必要になってくるかもしれません。
再婚とか、第二の人生とか、オンナの幸せとか、そういう「人なみの幸せ」とはかけ離れた暮らし向きになるのでしょう。
脅しているわけではありません。そういうご家族は実際にいます。
たとえば、北朝鮮拉致被害者のご家族のような。
好むと好まざるとに関わらず、野口さんのご家族は、そういう人生の選択を迫られているということです。
いままでとは、人生変わるということです。

ぜひ真相を究明して欲しい、そのためにはお手伝いできることはお手伝いする、という外野の気持ちに嘘はないのでしょう。
ですが、やはり他人事なのですよ。私たちは。
他人は、そこまで人生は変わりません。
奥様は、野口さんのお姉さん、ご両親と話しあっていますか?
奥様と野口さんのご親族が、そこまで腹がくくれているかどうか。
まずはそこからではないでしょうか。

管理人の方の好意は感じますし、一生懸命なのもよくわかるのですが、(第三者が)この事件に関わるということは、どういうことなのか、もういちど考えてみていただければ、と思います。

(追)
厳しくてごめんなさいね。
急に荒波に放り込まれちゃった川魚のように、驚いて、とまどって、混乱して、という状況は重々わかるんだけどね。

投稿: st | 2006年3月 2日 (木) 18時08分

先ほど投稿してから用事をしながら改めて考えていたのですが、
私は奥様は行動を起こされるだろうと思い
勝手な書き込みをしていました。ごめんなさいね。

ひょっとして奥様は納得がいかないけれども行動起こすまではしたくないと思っていらっしゃるのではありませんか?

行動を起こせば今以上に表に出ることにもなるでしょうし、
ご家族は100%安全だと言いきれませんし、
拉致家族のように言われも無い非難を浴びる事にもなるかもしれません。
裁判を起こすというのはある意味、戦いになる訳で、
色々な事情や不安、恐れなどから行動を起こしたくないな、と
思われているのかも。

もし、そうだったなら行動しろ、行動しろと無理に促すのは
酷なような気がしてきました。
奥様は自分の気持ちを殺してまで何かを始めなくても
いいのですよ。
行動する、しないは強制されてするものであってはいけないと
思いますから。

ただ、このブログを見ていても今ひとつどちらなのか
伝わって来ず残念です。

ちゃりん子ママ様、出来ましたら奥様のご意向を聞いて
伝えて頂けないでしょうか?
それによってここを訪れる方も違ってくるでしょう。
どうぞよろしくお願いします。

投稿: 今 | 2006年3月 2日 (木) 18時17分

上記の書き込みは「今しかない」です。
名前が途中で切れてすみません、、。

投稿: 今しかない | 2006年3月 2日 (木) 18時19分

身内を突然亡くす事って凄く辛いのですよ。少しでも入院していたとか原因が明らかな交通事故なら、まだ気持ちの整理がつくけど。今回の野口さんの場合はかなり特別だから野口さんの奥さんと野口さんの血族はたぶん別々に複雑な思いだと思います。血のつながりのある人と野口さんを愛した人の違いですけど、失ってみると良く分かる。ちゃりん子ママさんも中間の立場で大変でしょうけど、今までにやる事が沢山あって大変だったはずですよ。そうしないと納骨さえ出来ない。心身共にホロボロだと思います。保険屋さんは何を言っていますか?また勤めていた会社は?労災は?財産の相続は?自殺か他殺かだけではなく法的に中間のものもありますよね。いろいろな手続きの中でそういう話や人脈は自然に出来ていると思います。また通夜と葬儀に来た人や弔電の中にもヒントはあると思います。無責任な事は言いたくないので、漠然としたヒントだけにしておきますけど、1つの方向から戦うのではなく、あらゆる部分から動くと良いと思います。これからの生活もあるし、冷静に動いて下さい。あまりマスコミや週刊誌に振り回されない方がいいですよ。今はやるべき事を書き出して下さい。そこから真実が見えてきますよ。全ては将来の為です。

投稿: 将来の為に | 2006年3月 2日 (木) 19時16分

犯人もきっとこのブログを見ています。そして、この多数のコメントにも関わらず、ご家族や知り合いの皆さんが行動を起こしかねているうちに無駄に時間が過ぎて全てが間に合わなくなることを、ひやひやしながら念願しているのです。そうなれば犯人の思う壺ですよ。

投稿: AG | 2006年3月 2日 (木) 19時44分

日曜日に関西地区で放送された「たかじんのそこまで言って委員会」にて、民主党の原口議員が、一部【放送できません】で消音されてましたが、「紛失したTシャツ」や「空港の監視カメラに野口さんが写っていない」件を挙げて、数日前にご遺族と会って事情を聞いたような話をしていました。
(少なくとも私個人にはそのように聞こえました)

その放送を見て、「ああ、ご遺族は行政に不服申立というより、政治的な力でこの問題を動かそうとしているのかな・・・」と、ふと思ったのですが。
それならば、弁護士さんに相談されていないのも少し納得がいきます。

誤解だったらごめんなさい。

投稿: 香里 | 2006年3月 2日 (木) 20時28分

どなたかも言われてるように「主婦だから」難しい、分からない・・
がっかりします。本当に真相究明したいのであれば、がんばってください。いろいろ相談方法はあるでしょう。のんびりしすぎでは?というより、このブログは本物なのか正直疑ってしまいます。ごめんなさい。

投稿: | 2006年3月 2日 (木) 21時13分

政治の世界のメール疑惑で謝罪の決着?がついた時にあの「広報」のブログが復活。タイミングが微妙ですよね。
このブログが本物なら具体的なアドバイスも出来るのですけど・・・
どうすれば良いのでしょうかね。これがブログの限界かな?何をしたいのかが明確でないので、どうしても書き込む内容も限られてしまいます。私も今のままでは「ごめんなさい」なのです。

投稿: あの広報の復活 | 2006年3月 2日 (木) 22時17分

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